青汁で健やかに

青汁に副作用はありますか?

青汁を健康や美容目的で飲む際に、気になるのが副作用でしょう。

http://www.toray-dca.jp/ninndete.htmlにも書いてあるように青汁は薬ではありませんが、様々な効果を得ることの出来る栄養補助食品です。
効果の高い食品には副作用があるのでは?と気にされる方も多いかもしれません。

副作用については「青汁のデメリットとは?」でも少し触れました。

結論から言えば、基本的に健康な方が一日の摂取量を守って飲む分には心配はいりません。
しかし特定の疾患を持つ方の中には、青汁を飲むと副作用が出ることもあるので注意が必要です。


例えば飲まない方が良い人の一例として、腎臓の機能が弱まっている方が挙げられます。
青汁はカリウムを豊富に含みますが、腎臓が弱っていると体の中にカリウムがどんどん蓄積されてしまいます。
そのため飲むことで高カリウム血症になり、しびれや嘔吐、不整脈などの症状が起こることもあります。
特に腎臓機能の悪化で透析をおこなっている方は、飲まないように注意しましょう。


また青汁にはビタミンKも豊富に含まれていますが、このビタミンKがワーファリンなどの薬の作用を阻害してしまいます。
青汁を飲むと治療を阻害してしまう結果となるので、心臓・脳・血管などの疾患で循環器科へ通っている方は、念のために医師に確認をとってから飲まれると良いでしょう。


他には、妊婦さんも副作用が懸念されるので飲まない方が良いですね。
胎児の発育には豊富な栄養が、逆に害を与えることも少なくないそうです。

特に青汁に含まれるビタミンAは、初期の妊娠中には控えた方が良い栄養素です。
このように思わぬ弊害があるので、妊娠中の栄養補助食品は基本的にどれも摂らない方が良いのです。

このように青汁の豊富な栄養素が、意外にも副作用を起こすこともあります。
もちろん健康な方の場合はより健康を促進する栄養素なので、一般的な方が飲む分には問題ありません。

効果については「青汁の健康効果とは?」や 「青汁のダイエット効果」、 「青汁の美容効果に注目」をお読み下さい。

また当サイトのほかにも、 このサイトで、肩こりや睡眠不足などについても解説されています。
ご覧ください。